一般診療

炎症後色素沈着のレーザー治療

炎症後色素沈着のレーザー治療

炎症後色素沈着とは怪我とかヤケドをした後に起こる皮膚の茶色い変化のこと。
基本的に待っていれば消えていきます。
強いレーザー治療は禁忌とされていますが、数年待っても消えない瘢痕内の色素沈着には有効な事が多いです。

Qスイッチルビーレーザーを使用して治療した症例をお見せします。

治療前

炎症後色素沈着の治療前

3,4年前の転倒後に生じた瘢痕と色素沈着

1回目のレーザー治療後3ヶ月

炎1回目のレーザー治療後3ヶ月

だいぶ薄くなっています。

2回目のレーザー治療後2ヶ月

1回目のレーザー治療後3ヶ月

更に薄くなりました。

2回目のレーザー治療後1年4ヶ月後

2回目のレーザー治療後1年4ヶ月後

綺麗になりました☆

膝やすねの傷跡の色素沈着が長く残ってお困り方は当院へどうぞ☆

炎症後色素沈着
皮膚のメラニン色素を破壊する時に生じる熱により、軽いヤケド状態になります。そのヤケドのために起こってくるのが炎症後色素沈着です。治療後2週間ほどでシミのとれた後の赤みが肌の色に戻ります。

色素脱失
肌の色が白く抜けてしまう状態です。

下記の方は治療を受けられません。

妊娠中、出産後6ヶ月以内の方
光アレルギーのある方
シミの上に肌色の刺青を行っている方
金の糸を入れている方
金製剤(シオゾール注、グレリース錠、リザスト錠、リドーラ錠)の注射・服用歴のある方

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