一般診療

眼瞼黄色腫の治療

眼瞼黄色腫の治療

眼瞼黄色腫は上瞼の内側に生じる乳白色~黄色で扁平に隆起する腫瘍で、脂質が皮膚に沈着して生じます。
上瞼だけでなく下瞼にも生じることがあります。

治療としては、手術で切除、炭酸ガスレーザーで焼灼、液体窒素療法、高脂血症の薬であるシンレスタール内服などがあります。
上瞼に生じたものは切除しても再発することが多いので当院では液体窒素療法とシンレスタール内服で治療しています。
下眼瞼のものは再発しにくいので切除を行なっています。

患者さんから許可を頂いたけたので治療前後の写真を掲載します。

初診時

眼瞼黄色腫の治療前

上瞼のものは、液体窒素療法とシンレスタール内服で
下瞼のものは、切除しました。

1年後

眼瞼黄色腫の治療後

上瞼のものは、液体窒素療法による若干の色素沈着は残りますが消失しました。
下瞼の手術痕もほとんど見えなくなっています。

眼瞼黄色腫の治療はしむら皮膚科クリニック

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