手術(腫瘍切除)

粉瘤の手術体験談

粉瘤の手術体験談

こんにちは!
しむら皮膚科クリニックの広報担当・坂井です。

3月も終わりに近づき、寒い日もありますがだんだんと春らしい気候になってきましたね。
今年の冬は年始からの大雪で大変な新潟県内でしたので、春の訪れが例年以上に待ち遠しくて仕方なかったです。

うららかな春の陽気とはまったく関係のない今回のブログ記事なのですが、実は昨年10月末頃に親松先生より粉瘤の手術をしていただきました!

かれこれ9年間ほど私の首に居座り続けた粉瘤でしたが、ようやく手術の決心がついたのとタイミングが良かったので…

当院では毎年1000件前後行っているポピュラーな手術の粉瘤ですが、手術と言われると身構えてしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は私の粉瘤手術の体験をご紹介したいと思います。

「もしかしてこれ粉瘤かな?」と思っているけど、手術と言われたらどうしよう…「手術は痛いのかな?」と悩んでいる方の不安が少しでも解消できれば幸いです!

手術前

手術前の粉瘤

首の根元の中心にある粉瘤です。
少しぽこっと膨らんでいます。痛みやかゆみもなく、ただあるだけなのでついつい放置しておりました…

ベッドに横になり、患部である首元に局所麻酔を打っていただきました。
首に注射が刺さるなんてことは今まで経験したことがなかったので、少々…いや、だいぶ緊張してしまいましたが通常の注射と同じ感じで一瞬チクッとした程度でした。

約5分後、麻酔が効いてきた頃にパンチという器具で患部に孔を開けます。

※傷や血が苦手な方はご注意ください!この後、手術中の画像が出てきます。

手術中

粉瘤の手術中

ぽっかりと孔が開きました。
見た目は痛そうですが麻酔が効いているので、痛みはまったくありません。

「少し押しますよ」という声の後、先生から首元を少し押されて終了です!

手術自体はおよそ5分ほどでした。

粉瘤の袋

こちらは私の首元の粉瘤から出てきた袋です。
皮膚の中にいつの間にかこんなものができて垢がたまって膨らんでしまうのだから、人の体って不思議でおもしろいですね!

その後、白色ワセリンを傷に塗り茶色の保護テープを貼って処置は終了です!
痛み止めをいただいて飲んだおかげか、その後仕事に戻りましたが全然支障ありませんでした。
翌日はもう痛みがなかったので、痛み止めを飲んだのは当日の手術直後だけでした。

手術の当日からお風呂に入ってOKです。
患部をシャワーで洗い流した後、白色ワセリンを塗って保護テープを貼ります。
およそ1週間ほどでワセリンと保護テープは不要になります。

約半年後

ほとんど目立たなくなってきました!

粉瘤の手術から半年後

手術をしてくださった親松先生、ありがとうございました!

粉瘤は放置するとどんどん大きくなってしまいます。
粉瘤かなと思っていた場合でも、実際は粉瘤ではない、別の腫瘍の可能性もありますので「これなんだろう?」と気になっているモノがありましたら、自己判断せず是非ご相談ください。

しむら皮膚科クリニックは昨年の粉瘤手術は1,136件
経験豊富な先生方が、その日の内に手術をしてくださいますよ
粉瘤の手術はしむら皮膚科クリニックにおまかせください

感染
細菌による炎症

血腫
術後、皮膚の下に出血が起こり血液が貯留する

出血
術後にやや多い出血を起こす

内出血
術後概ね起こる皮下の血液の組織への浸透で、自然に吸収されます。

瘢痕
全ての皮膚切開創は、多少の傷跡が残ります。肌質的に目立つ人もいます。

肥厚性瘢痕(ケロイド)
傷跡の中でも、膨らみや硬さが強いものです。原因は、遺伝性のため術前には防御することができません。ただし、治療法があります。

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しむら皮膚科クリニックではゼオスキンヘルスの研修を受け、自身もセラピューティックプログラムを体験した経験豊富なスタッフが多数在籍。
ゼオスキンヘルスのご購入・ご相談はぜひ、しむら皮膚科クリニックにお任せください。

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